官事務所の窓

官足法官有謀事務所|官足法本部 > 官事務所の窓 > 足に溜まった老廃物を掃除する、とは…

足に溜まった老廃物を掃除する、とは…

足の汚れは万病のもと、なので例えば肩凝りも足に出ます。

すると「何処をもめばいいですか?」と聞きたくなりますよね。

けれど、ここからが官足法が「足つぼ」とは違うところです。

 

溜まった埃を箒で一部だけ掃いても埃は他所に移るだけ。

全部掃いて塵取りで取ってこそ部屋全体がキレイになります。

 

官足法は足(踝から下)と脚(足首から上)を隈なく強くもむ(押す)ことで、

溜まった老廃物を逃がさず上半身に運びます。

足(踝から下)と脚(足首から上)を隈なく強くもむ(押す)ことで、

痛いところがわかります。

そういう時には痛いなぁ、これは何処の反射区かな?

と反射区図表を覗いてみて下さい。

 

そこを避けないで押していき、脚部も同じように隈なくもめば、

溜まっていた老廃物が少しずつ潰されて毛細血管から静脈に吸収され、

上半身に戻るとやがて腎臓で濾過され、体外に排泄されます。

それを日々繰り返して血液をキレイにし、全身の血流を良くしていくのが官足法です。