眼に入ったゴミ…足もみで粘膜が出来、眼球を守ってくれた
Y.A. 60代 埼玉県
ある朝起きたら視界が半分になっていました。右眼だけで見ると銀色の半月状の金属片のようなものが見えて、ひたすら足をもんだら1、2日で金属片は見えなくなり、元に戻りました。その二か月後、右眼の右端に紫、赤、緑などガラスのサイコロ状のものが縦に数珠つなぎに並んで見え、瞬きするとフラッシュが走るようになりました。すごく綺麗でずっと見ていたいような気持になりましたが、ひたすら足をもんで5日ほどで回復…。ただ眼鏡もかけずにすんでいた視力は少し落ちて、ちょっと離れた文字を見る時は左だけの方が見やすくはなりました。
それから一年、春先の風の強い日に右眼にゴミが入りました。すぐ帰宅し水で洗い流そうとしたのですが取れず、すぐに足をもみ始めました。特に左足の眼の反射区はグッダグッダにギューっと強くもみ、帰宅した時は見えていた右眼が、やればやるほどだんだんと膜がかかったようにぼやけて、よく見えなくなりました。良くなる過程だろうと一切心配はしませんでした。午後になって夕方には眼医者に行きました。ピンセットで、一つまた一つとゴミを取ってもらうと金属の欠片のようなものが全部で4つありました。目にかかった粘っこい膜が糸を引いていたそうです。「眼球には全然傷がついてないね。」と医師に言われました。帰宅して軽く指でこすると指の腹に粘ついたものがつき、指を目から遠ざけると粘りが伸びてどんどん出て来ます。出し切った時にはスッキリして、右眼の方がむしろ視界が良くなっていました。
目に何かが入ったり、何か異物が見えたりするということが続くのは私にとっては何か天からのメッセージなのかな、と思うところがあります。宗教などではなく、大きな意味での神さまのような存在が見守ってくれているとすれば、今の私の生き方に、気付くべき何かを教えてくれているような気がするのです。身体に出たことは官足法で足をもんで治していけばいいし、そのトラブルで受け取ったメッセージを無駄にせずに、生き方を変えていこうと思いました。官足法でも痛い思いをしないと身体は変わって行ってくれないし、何かに気付けるのはつまづいた時だけです。そんな時こそ「有難い」と自分を変えていければ、何があっても不安がありません。これからは今以上に生き方を変えて、病気になった人にご飯を作ってあげるのではなく、病気にならないように教えて上げられる人になりたいと思っています。