お問い合せ サイトマップ
RSS


官足法とは?

官足法とは?
  官足法とは、血液をきれいにする足もみ健康法です。

 心臓から送り出される血液、つまり酸素と栄養は、動脈を通して全身の細胞に届けられ、静脈を通してガス交換をして再び送り返される作業を生まれてから死ぬまで続けています。心臓から送り出される血液が100%くまなく全身を回っていればどの臓器にも負担はかかりませんが、一部でも阻害されると、老廃物を排泄する臓器である腎臓に負担がかかってきます。腎臓に負担がかかると、老廃物を体外に捨てきれず血液の中を再び巡回することにないます。それがすなわち生活習慣病の始まりです。

 心臓から遠いということは、血液循環が阻害されやすい場所でもあります。官足法は、足にある神経の集まり(反射区)を押して細胞を活性化させ、血液循環を良くする健康法です。たとえば、胃の反射区を強く押して刺激を与えると、その痛みが神経を伝わり脳に届きます。脳は今度は胃に向かって活性化を促してくれます。(この刺激伝達は科学的に実証済みです)

 足をもみほぐすことによって、同時に静脈の脇を走っているリンパ腺のマッサージ(刺激)をしますから、体の抵抗力ができ、細菌やウイルスに負けない体を作ります。

   
即効性がある
自分で出来るので毎日出来る
毎日やれば根治できる

 弱っている臓器や各部に対応する反射区は、押すと痛みがあります。この痛みが繋がっている臓器や各部の細胞に神経を通して刺激を与え、活性化します。また、痛みの元である老廃物を揉み潰すことで血液循環を良くすることが出来ます。初めの2〜3週間にこの痛みを我慢して押し続ければ、痛みは徐々にではありますが、和らぎ同時に体調も改善されていきます。